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台北観光サイト

龍安坡黄宅濂讓居 龍安坡黃宅濂讓居

アンカーポイント

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紹介

龍安坡は台北盆地の東側の山地に位置し、清朝時代に福建泉州府安渓から移住して来た人たちが開墾した土地です。黄氏の祖先が清乾隆時代(1740年)に台湾へ渡った当初は、淡水の蕃薯寮に住まいを構えていましたが、後に台北盆地に移ると四代目までの兄弟数人が力を合わせて豪邸「濂讓居」を建てました。濂讓居は、日本統治後3年目の1897年に建てられました。使われているた材料からは当時の様子を知ることができます。家は北側に位置し、南側を向いています。周囲は田んぼで、あぜ道の間に赤レンガの三合院がある典型的な台湾古来の農村住宅です。「正身帯護龍」と呼ばれる配置で、建てられた当初は左右両側に部屋があっただけですが、後に増築されて左右両側に更に部屋が増えました。使用されている精巧な赤レンガは台湾本土で焼かれたもので、品質が非常に高くつやのある赤に光っています。屋根には2本の導水が設けられ、屋根の曲線が緩やかで質朴な味わいをかもし出し、正堂内の木彫りは当時のままの精巧で美しい姿を残しています。台北市が保存する百年来の古農家の中でも清朝末期から日本統治時代に激変する時代の風格を備えて持っており、使用されている材料から当時の装飾の特徴をうかがい知ることができます。

観光スポット情報

テーマ
歷史的建造物
推奨対象
親子学習、しゃかいけんがく
お勧めの月
通年
住所
台湾台北市大安区

サービス施設

  • 公共のトイレが

交通情報

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