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台湾必食

資料出典:TAIPEI

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人気の台湾グルメ Top 10
  • 牛肉麵

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    牛肉麵

    台湾の国民食の一つと言っても過言ではありません。めん、スープ、牛肉の三大要素のうちどれか一つが欠けても、おいしい牛肉麺は成り立ちませんが、特にスープは牛肉麵の真髄で、紅焼(醤油と唐辛子)、清燉(コンソメ)の二種に大きく分けられます。添えられるのはバラ肉か牛スジが多く、よく煮込まれてとろけるような口当たりです。B級グルメ屋台から老舗まで、どの店も独自の味の研究に余念がなく、極限まで美味を追求しています!

  • 小籠包(ショウロンポウ)

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    小籠包(ショウロンポウ)

    中国江南地方で生まれた点心で、「皮は薄く、こじんまりと小さく、見た目が美しく、餡とスープはたっぷり、あっさりした味わい」で知られています。小籠包はスープが命です。それでいて、透き通るような皮の薄さを追求するため、麺棒で紙のように薄く皮を伸ばしていき、こうしてつややかな小籠包が蒸しあがるのです!小籠包のヒダは伝統的には14以上とされていますが、小籠包の名店「鼎泰豊」など独自のこだわりがある店では18以上ものヒダを寄せるところもあります。

  • 滷肉飯

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    滷肉飯

    滷肉飯は豚肉の醤油煮込みとその汁をかけたご飯で、台湾人のソウルフードといえるでしょう。B級グルメの屋台から五つ星レベルのホテルまで、さらには総統府での晩餐会にまで登場するため、「台湾B級グルメの教祖」と呼ばれるグルメ作家、舒国治氏は「滷肉飯は台湾の『国飯』だ」と言っています。台湾北部、中部の滷肉飯の肉は包丁でみじん切りにしますが、南部では「肉燥(臊)飯」がこれに当たり、肉は機械でミンチにします。南部で滷肉飯といえば、煮込んだ豚バラを載せたご飯を指しますが、これは北部、中部では「爌(焢)肉飯」と呼ばれます。

  • 大腸(蚵仔)麵線

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    大腸(蚵仔)麵線

    麵線(極細麺)は台湾では日常的に食べられる食材ですが、誕生日には寿麵、豚足麵線、麻油(ごま油)麵線を食べる習慣がある他、紅麵線の一種である大腸(蚵仔)麵線は台湾を代表するB級グルメの一つです。主な材料はカキと麵線で、カキにはあらかじめ片栗粉をまぶしておき、醤油で煮込んだ大腸を加えることもあります。蚵仔麵線のおいしさのカギは、カキの大きさと新鮮さ、ブタ大腸の煮込み方、そしてこれらのお椀の中でのハーモニーです。食べる時に、各店特製の唐辛子ソース、ウスターソース、みじん切りニンニク、パクチーを添えれば、風味がグッとアップしますよ!

  • 蚵仔煎(カキオムレツ)

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    蚵仔煎(カキオムレツ)

    パーフェクトな蚵仔煎は外側がやや焦げてカリッとした食感があり、サツマイモ粉と片栗粉が織りなす滑らかさと弾力がとろけるよう。これに各店オリジナルのスイート・スパイシーソースを添えれば正に完璧です!一口齧れば、タマゴの香りが溢れ出し、次にレタスや小白菜などの新鮮な野菜のしゃっきり感がうれしく、最後に主役のカキがプリッとした姿を現し、新鮮な海の味と自然な甘味が口の中いっぱいに広がります。夜市必食のB級グルメです。

  • 臭豆腐

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    臭豆腐

    豆腐を漬け込み発酵させることで独特の香りが生まれるため、「臭」豆腐と呼ばれます。油で揚げたり、蒸したりすることで、人気のB級グルメに変身です。屋台はほとんどが揚げ臭豆腐で、甘酸っぱい台湾風漬物(または四川漬物)が添えられ、さっぱり食べられます。アヒルの血、酸菜(酸っぱい漬物)と共に食べる麻辣臭豆腐は臭豆腐のニューウェーブとして、このところ広まっていますが、麻辣スープに臭豆腐の香りが加わり独特の味わいが楽しめます。肥腸(ブタ大腸)を加えた「大腸臭臭鍋」も人気です。

  • 鶏排(チキンカツ)

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    鶏排(チキンカツ)

    鶏排はB級グルメ界にすでに新しい地位を築いており、「小憎らしい国民的グルメの首領」と言えるかもしれません。唐辛子パウダーをかけたスパイシー鶏排が元祖ですが、今では五香粉、海苔粉、カラシ粉等をかけた鶏排、ハチミツソースに漬け込んだ蜜汁鶏排、チーズを包んだ和風チーズ鶏排などが生み出され、揚げるだけでなく、炭火焼、オーブン焼きなどの新たな調理方法も用いられています。また、大きさで勝負の超大鶏排、鶏モモ肉を用いた鶏モモ排等もあります。気軽に片手で食べられ、満足感が得られることから、各地の夜市や屋台を席巻しています。

  • 珍珠奶茶(パールミルクティー)

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    珍珠奶茶(パールミルクティー)

    鶏排と珍珠奶茶は、台湾では古典的でベストマッチな組合せと言われています。

    珍珠奶茶は層になった外観が美しいだけでなく、粉円(珍珠/タピオカ)を香り高いミルクティーに加えることで、液体である飲み物を味わうと同時に固体であるタピオカを噛む楽しみもあり、渾然一体となった新しい味覚体験ができます!食感が特殊なため大人気となり、今では台湾を代表する飲み物の一つです。近年では、東アジアや欧米から中東にまでその人気は広がっています。

  • 刨冰(かき氷)

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    刨冰(かき氷)

    剉冰は日本統治時代に台湾で売られるようになりました。冰の塊を機械でフレーク状に削った後、さまざまなトッピングやソースをかけていただきます。台湾での一番人気は芒果冰(マンゴーアイス)です。CNNや旅行雑誌などでも、世界最高のスイーツの一つに選ばれています。台湾風味が詰まった芒果冰の他に、台湾人にとって幼い頃に親しんだ味である芋頭冰(タロイモかき氷)、紅豆冰(あずきかき氷)、またはレトロな雰囲気の黒蜜かき氷は如何でしょう。どれも満足間違いなしです!

  • 鳳梨酥(パイナップルケーキ)

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    鳳梨酥(パイナップルケーキ)

    鳳梨酥は台湾で最も有名なお菓子です。主な原料は小麦粉、バター、砂糖、タマゴ、トウガン、パイナップルソース。皮はサクッ、餡はやわらかくパイナップルの風味が豊かで、台湾の特色が余すことなく表現された正に台湾名産です。パイナップルの台湾語発音が北京語の「旺来」に近く、吉祥と繁栄の意味があることから、内外の観光客にお土産として広く支持されています。

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