計120の特集記事
- 春の民間信仰フェスティバル 台北の熱気を体験 (TAIPEI Quarterly 2020 春季号 Vol.19)TAIPEI #19 (2020 春季号) 春の民間信仰フェスティバル 台北の熱気を体験 文= 廖彦銘、朱婉慈 編集=下山敬之 写真= 林冠良、松山慈祐宮、日常散歩、保安宮、松山慈惠堂 台湾人の多くは大きな心配事があれば神様に答えを求め、些細な問題は占いによって安心を得ています。廟はそうした悩みを打ち明け、答えを探す場所であり台湾の民間信仰にとって非常に重要な場所です。ま...25402020-03-12
- 伝統民俗雑技 新たな台北文化の一面 (TAIPEI Quarterly 2020 春季号 Vol.19)TAIPEI #19 (2020 春季号) 伝統民俗雑技 新たな台北文化の一面 文= Catherine Shin 編集=下山敬之 写真= Samil Kuo 伝統民俗雑技:新たな台北文化の一面 (中国語/日本語字幕) 散梯竿(サンティガン)、高竿(ガオガン)、飛車羅漢(フェイチャールオハン)、これらは伝統的な民俗雑技の演目の一部です。民俗雑技は武道の動きを取り...43882020-03-10
- 台北で迎える新年 旧正月のマナー (TAIPEI Quarterly 2019 冬季号 Vol.18)TAIPEI #18 (2019 冬季号) 台北で迎える新年 旧正月のマナー 文=Jenna Lynn Cody 編集=下山敬之 写真=yongtick, MIA Studio, olindana, jyugem, yaophotograph, Tom Wang, vixenkristy お店の中に流れる音楽が変わるとあのシーズンが来たことが分かります。台北の軒先がキラキ...99132019-12-12
- 家族で祝う 旧暦1月15日の元宵節 (TAIPEI Quarterly 2019 冬季号 Vol.18)TAIPEI #18 (2019 冬季号) 家族で祝う 旧暦1月15日の元宵節 文= 楊芷菡 編集= 下山敬之 写真= 林健兒、台北市観光伝播局 旧暦1月15日の元宵節は「小正月」とも呼ばれています。一年の中で最初の満月を見ることができるこの日は、各家庭で提灯を飾ります。他にもランタン見物や、燈謎という中華式なぞなぞを楽しむ、元宵(団子スープ)を食べるなど伝統的な風習で盛り上がり...51912019-12-12
- 西洋と中華の新年 変化する台北 異なる風習と文化 (TAIPEI Quarterly 2019 冬季号 Vol.18)TAIPEI #18 (2019 冬季号) 西洋と中華の新年 変化する台北 異なる風習と文化 文=Rick Charette 編集=下山敬之 写真=高讚賢, Valentin Petkov, 林衍億, Taiwan Scene, MyTaiwanTour, shoung, 劉佳雯 台湾には新暦と旧暦の正月があります。数十年前まで台北は2つの正月の中間は特にイベントなど...23602019-12-11
- 日星鋳字行 台北最後の活版印刷 (TAIPEI Quarterly 2019 冬季号 Vol.18)TAIPEI #18 (2019 冬季号) 日星鋳字行 台北最後の活版印刷 文=Catherine Shin 編集=下山敬之 写真=鄧毅駿 活版印刷と活字の鋳造を生業とする日星鋳字行(リーシンジューズハン)は台北駅近くの静かな路地にあり、外観は1960年代から変わっていません。入り口にはオーナーの張介冠(チャンジエグアン)さんが立ち、私たちを迎えてくれました。中にはいると...38252019-12-12
- 伝統と現代を融合させる書道家徐永進 書道の枠を超えて (TAIPEI Quarterly 2019 秋季号 Vol.17)TAIPEI #17 (2019 秋季号) 伝統と現代を融合させる書道家徐永進 書道の枠を超えて 文=許凱森 編集=下山敬之 写真=林煒凱、徐永進 「書道とは型がなく変化のあるものであり、木々や石、山、水、草原、海、風、雨など自然の風景や人が作り出す一切が創作の源になります。イメージと文字は繋がっているのです」と徐永進(シューヨンジン)さんは自身の書道に対する解釈を述べま...31102019-09-18
- 小道の良さを知る:Flaneurを通して見る台北 (TAIPEI Quarterly 2019 秋季号 Vol.17)TAIPEI #17 (2019 秋季号) 小道の良さを知る Flaneurを通して見る台北 文=Adam Hopkins 編集=下山敬之 写真=Tomáš Benedikovic, Flaneur, Taiwan Scene 一本の小道を知ると町全体がわかります。このことを誰よりも理解している人は、雑誌Flaneur(フランノイル)の編集長ファビアン・サウール(Fabi...20602019-09-18







