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台北観光サイト

台北の概要

アンカーポイント

台北府の設置は1875年に遡ります。当時台北盆地は台北府淡水県に属していましたが、台北市という呼称はありませんでした。中華民国が台湾を接収した後、台北市は台湾省に属する省轄市となりました。1990年、台北市は行政区を再編し、もとの16区を今日の中正区、万華区、大同区、中山区、松山区、大安区、信義区、内湖区、南港区、士林区、北投区、文山区の12区としました。

台北市 台北市

交通と地理

1996年3月台北に初めてのMRT-木柵線が開通した後、他のMRT路線も次々に開通しました。最も新しい路線は淡水と象山を一本につなぐ象山線です。象山線の開通で、北から南まで台北を一日で観光するのも既に夢ではなくなったのです。新北投駅に「温泉文化ラッピングトレイン」を乗り入れさせるなど、人気の路線にはラッピングトレインを走らせています。車内に足を踏み入れた瞬間から旅が始まるようなワクワク感が味わえるでしょう。

台北MRT 台北MRT

独特の風格の駅舎に台鉄、高鉄、MRTの三鉄道が乗り入れる台北駅は台北市最大のターミナル駅です。長距離バスターミナルにもつながっており、各地へ向かう旅客に乗り換えの便を提供しています。1989年に開業した台北駅は、当初から台湾の交通を支える心臓部として、南北の行き来にも、東部へ向かうにも、必ず通過するハブステーションとなっています。

台北駅 台北駅

近年利用者が広がっているYouBikeレンタサイクルシステムは、借りるのも返すのも簡単です。自転車は、乗る人の健康増進に役立ち、道路混雑に対する心配から解放してくれるほか、環境にやさしい交通手段として台北市民の熱い支持を受けています。

YouBike微笑単車(レンタサイクル)システム YouBike微笑単車(レンタサイクル)システム

台北市と周辺地域で運行される聯営バスは15のバス会社で組織されています。近年は低床バリアフリーバスの導入が進み、身障者、お年寄りや子供も乗り降りしやすいと好評です。バス専用アプリをダウンロードすればバス路線、待ち時間等を具体的に調べることができ、また車内でWifiを提供するバスもあり、バスによる移動がぐっと便利になりました。

台北周辺地域聯営バス 台北周辺地域聯営バス

自然景観

自然生態園区と国家公園を一ヶ所ずつ擁する台北は、豊かな自然景観に恵まれています。これは、かつて台北が湖だったこと、台湾が周囲を海に囲まれた島嶼国であることと関係しています。陽明山国家公園、関渡自然生態園区は多様な自然の生態を育んでおり、都市のすぐ近くにあって壮大な自然景観を見せてくれています。

陽明山花時計 陽明山花時計

台北の象徵

市鳥:ヤマムスメ 市鳥:ヤマムスメ
市花:ツツジ 市花:ツツジ
市樹:ガジュマル 市樹:ガジュマル
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