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台北観光サイト

五指山系-白鷺鷥山、康楽山、明舉山歩道 五指山系-白鷺鷥山、康樂山、明舉山親山步道

アンカーポイント

土曜日: 24時間営業

3.8

5204

紹介

週末や休日に探険に出かけてみませんか。まずは白鷺鷥山からスタートしましょう。登山口の小道は市街地に近いので、廃棄エリアや野菜畑があります。ちょっと独特な匂いを感じるかもしれませんが、その後には森林浴の楽しみが待っています。


白鷺鷥歩道はまたの名を「五十彎歩道」と言います。緩やかな階段がくねくねと続き、左や右に曲がっている間に、途中で東西南北が分からなくなってしまいます。しかし、ここでは姿がそれぞれ異なる枯れ木の奇観が見られます。この大部分は林でよく見られる山黄麻です。台北近郊の自然が残っている林の中でも、これほど多くの山黄麻が見られるところはありません。


山谷にある樹齢の高いシダ植物は、まるで筆筒樹や觀音座蓮(リュウビンタイ)のようで、1、2階の高さまであります。このような林相は内湖地区では希有なものです。南の上り坂には人間一人が抱けるくらいの幅の相思樹や江某樹があります。高木は心身をリフレッシュさせるフィトンチッドを発しているので、気分が爽快になります。山林からたくさんのエネルギーを吸い取ることができるでしょう。


白鷺鷥山だけではなく、康楽山や明舉山にも古木があります。体格のしっかりとしたものも少なくなく、康楽山歩道上には台北市最大の橄欖樹があります。この樹は300メートルの幅がある百年の老木で、コンクリートの坂道の路面に立っています。山海寺近くには、お寺自体は違法建築のため壊される運命にありますが、百年の橄欖樹が風雨に耐えて変わらぬ姿で立っています。この木の幹は骨のように壮健で、しっかりとしています。


橄欖樹の老木と別れて上に進むと、コンクリートの路面は消え、代わりに素朴な樹の根と泥土の道になります。静寂に包まれた森林の中には、枝葉が生い茂ったガジュマルがあります。これは康楽山歩道のランドマークとなっており、現地の人々には「神木」と呼ばれています。名前の通り、4メートルの幅があるガジュマルも、当然のことながら長寿の一族です。


明舉山には歩道後半に「康楽山神木」と樹の幅がほぼ同じの大葉雀榕(オオバアコウ)が立っています。このほか、田舎の風情が濃厚な狭い山道には、入口から遠くないところに二つのガジュマルがあります。これらは年代がはっきりとはしませんが、視野が狭い道で、この「三巨頭」は重要な景観となっています。


五指山系は台北盆地の東北に位置します。地形や気候において転換地点にあり、季節風が基隆河から平原に入る場所でもあり、周囲の広大な群山が平地になる前哨地点でもあります。圧縮された二種類の生態特色が見られ、生物も非常に豊富です。三つの山は高さはそれほどのものではないですが、静寂な環境で鬱蒼とした林相を有しています。


康楽山の高さは白鷺鷥山の半分ですが、距離が美感を生み出しています。大湖公園は白鷺鷥山の山麓に位置し、康楽山歩道の最高地点は大湖公園を観賞するのにベストなスポットです。白鷺鷥山頂の見晴台からは、近くの大湖公園や五指山系以外に、遠くに汐止や基隆一帯が眺められます。付近には一軒の粗末な小屋があり、傍には卵形石の歩道があります。地面は未整備の黄色の土で、歩道前後の整然とした石段とは大きく異なります。

観光スポット情報

テーマ
屋外で自然に親しむ 親子で楽しむ
推奨対象
親子学習、しゃかいけんがく、ハイキング
お勧めの月
07、02、08、03、09、04、10、05、11、06
住所
台湾台北市內湖区

営業時間

日曜日: 24時間営業
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業

注意事項

備註事項:1.歩道の長さ:4.8キロ、全長6.2キロ
2.海拔:143メートル
3.歩行時間:所要約2時間40分

交通情報

近くのMRT駅

BR 文湖線 大湖公園

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