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台北観光サイト

南港山系-象山歩道 南港山系-象山親山步道

アンカーポイント
4.5 3140 件の口コミ

日曜日: 24時間営業

4.5

1.7万

紹介

四獣山は台北市松山、信義区エリアに最も近い山です。中でも象山は四獣山歩道の中で最も高い山であり、前方に障壁がなく、頂上からの眺めは素晴らしいものとなっています。信義エリアが隈無く見渡せ、台北101、世貿センター、華納威秀(ワーナー・ビレッジ)、新光三越などのランドマークがいくつも目に入ってきます。台北盆地の風景を眼下に収められます。

象山の範囲は大きくないですが、景観スポットは少なくありません。中でも、山頂を占拠する「六巨石」は象山のシンボル的存在です。ここは巨石が林立し、特殊な景観をなしています。象山に出かけたら、ぜひこの巨石を登ってみましょう。頂上からの眺めも格別で、四方を遮るものが何もないので、撮影地としてもおすすめです。

台北盆地を俯瞰するのにベストな地点としては、稜線上の視野が開けた「超然亭」です。この「越然」という名前は、ここからの眺めが象山の中で一番ということで付けられました。この超然亭に立つと、近くには信義計画区、遠くには圓山や北投の焼却炉、観音山および大屯火山群などの各地景観スポットが眺められます。かつて国慶節に花火が打ち上げられた際には、大勢の人々がここまで足を運び、その美を堪能しました。このことからもここの魅力が十分に分かります。

巨石公園の階段付近に行くと、大きな石塊があります。この巨石は石階段が彫られており、これを登ると台北盆地が眺められます。さらに進むと、左側の山の中腹から山の尾根を通り、右側の山の中腹まで下りていけます。異なる角度から台北盆地の美しさを俯瞰できる象山の魅力は尽きることがありません。

歩道沿いには解説板があり、行楽客は山全体の特色を理解することができます。ここは最も人気がある自然の教室で、ガイドさんがいなくても心配はいりません。図を見て探すことで、自分自身が山林の解説員になれます。

象山では稜線、岩壁、上り坂、谷間など、規模は小さいですが、さまざまな異なる自然環境を見られます。ここには70種類あまりのシダ植物が生育しており、象山の到るところで見られます。特に樹木の幹や岩石、坂道、湿った林の下などに密集しています。中でも、金狗毛蕨族群は膨大な数で、台北市でナンバーワンと言われています。これは医療がまだ発達していなかった頃、民間において止血用の最良の薬でもありました。

そのほか、広々として日当たりがよく、かつ湿り気もある谷間では、ジュラ紀時代に存在した古代のシダ植物「ヒカゲヘゴ」が棲息しています。ヒカゲヘゴは台北市で最も珍しい植物で、ヒカゲヘゴの群生は全世界でも台湾北部だけにしか見られません。

また、湿った環境の中では珍しいカタツムリの群れも見られます。斯文豪氏大蝸牛(スイホウマイマイ)や煙管蝸牛(キセルガイ)などは山全体で見られます。

象山は海抜181メートルしかなく、高い山を登るのが好きな方には物足りないかもしれません。象山を登った後、体力が余っている、もしくは筋骨を伸ばしたいという方は、歩道両側にある体力や肺活量のための遊具を利用しましょう。山頂の逸賢亭では大勢の人々が休息したり、運動したり姿が見られ、エネルギーのあり余った子供たちが走り回っています。運動とレジャーを兼ね備えた、ファミリー向けのハイキング歩道です。

観光スポット情報

テーマ
屋外で自然に親しむ 親子で楽しむ
推奨対象
親子学習、しゃかいけんがく、ハイキング
お勧めの月
通年
住所
台湾台北市信義区

営業時間

日曜日: 24時間営業
月曜日: 24時間営業
火曜日: 24時間営業
水曜日: 24時間営業
木曜日: 24時間営業
金曜日: 24時間営業
土曜日: 24時間営業

注意事項

備註事項:1.ルートの長さ:約2.5キロ
2.海拔:181メートル(逸賢亭)
3.歩行時間:約1時間25分

交通情報

Review

トリップアドバイザー 口コミ

4.5 3140 件の口コミ 口コミを書く

旅行者の評価

  1. 7 とても悪い
  2. 5 悪い
  3. 175 普通
  4. 999+ 良い
  5. 999+ とても良い

旅行者のタイプ

  1. 442 ファミリー
  2. 672 カップル・恋人
  3. 753 一人
  4. 98 出張・ビジネス
  5. 901 友達
  • Tintin0219

    東京都

    旅行者のタイプ:

    友達との旅行

    素晴らしい眺め

    2019-09

    行きと帰りとで違うルートを選びました。行きは象山駅を出て2番出口を左に行き(ほとんどの人は真っ直ぐに行きます)精神病院?の前を通って登山道に行くのですが、平日の午後5時頃で誰も人がいなくて、薄暗い山の中の階段を登って行くと途中で4、5人の年配グループとすれ違っただけなので、あまり人気がないのかなと思っていたら、展望台には溢れんばかりの人だかり。それでも夕暮れからの景色を楽しむことが出来ました。帰りは一般的なルートで下りましたが、こちらの方が明るくて幅の広い階段なのでオススメです。行きのルートは一人で歩くのはちょっと怖いかも。二人だけの世界に浸りたいカップルには良いかな。
  • kohaku0701

    旅行者のタイプ:

    カップル・夫婦

    岩の上で写真

    2019-10

    20分くらい登るととても良い景色を見れます。岩の上が写真スポットなので、少し並びますが。登る価値は十分にあるとおもいます。台北101に行くならついでにオススメです。
  • Travel806882

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    急な階段を上がると広がる夜景

    2019-08

    象山の夜景は、ずっと前から気になっていたが、なかなか行かれませんでした。 今回の台湾旅行で、明月湯包の小籠包とセットで訪れました。まず、小籠包を食べて満足したところで、遊歩道に向かいます。 照明が整備されていて、多くの人が登り降りしているので、階段を登り始めます。かなり急な階段が続き、8月なので汗がポタポタ落ちます。何度か膝に手を当てて休憩し登ると、人の声が聞こえます。そこが展望台で、進んでいくと、これまでの苦労が吹っ飛ぶ夜景が広がっています。
  • Climber803511

    東京都

    台北101を拝めるがキツイ山登りを覚悟

    2019-05

    象山は日本人観光客があまりいなかった。。。 台北101の展望台に登って街は眺めても、象山に登って台北101を拝もうとは思わないのかな!? ほぼ全部、石段が整備されているものの、思ったより傾斜がキツくて、かなり息が切れる。 途中に複数の巨石があるポイントでは、巨石に上って台北101を臨め、記念写真を撮る人が多数。 ここで満足して引き返す人が多いようだが、もう少し頑張って登ると景色が広がる展望ポイントがあるので、もうひと頑張りしよう!
  • reiya1999

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    ハードな山登り

    2019-04

    台湾最終日の夜に訪問する予定でしたが、1日繰り上げて訪問しました。結果的に大正解でした。最寄駅は象山駅です。象山駅から登山口の入口までは徒歩10分程度になります。象山駅2番出口を出て直進し「NOLA」という飲食店で左折。そのまま進むと登山道入口になります。山道はかなりハードでした。石段になっていますが、場所によっては段差が大きく、息を切らしながら登りました。普段から運動をあまりしていない人は筋肉痛になる可能性大です。山道なので虫よけや水、タオルは持参した方がベターです。

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この口コミ情報は台北市政府とTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

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