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台北観光サイト

糖廍文化園区 糖廍文化園區

アンカーポイント

水曜日:10:00 - 17:00

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紹介

戦後の都市計画では、土地の混合使用という日本統治時代から続くコンセプトが適用され、この一帯は工業エリアとして区画されました。台糖公司が製糖工場を接収してから間もなく製糖事業が停止し、倉庫として使用されていましたが、一帯はその後も、製糖事業の残存設備から発展した化学、化学工業、食品加工、紙業など関連産業の中小企業が栄えました。1940年代には、中国時報社の前身である「徴信新聞」が台糖の倉庫を引き継いで新聞事業を発展させ、周辺には印刷業者が集まりました。また、1960、70年代からは、鉄道の利便性によって衣服類の問屋が集まりました。台北が発展を遂げる歴史において、大理街一帯は常に生産基地としての役割を担ってきましたが、近年の産業環境の変化に伴い、都市の発展が東に移るにつれ、かつて繁栄した地域社会と工業社会はだんだんと衰退。生活環境の質も人口と建物の密集によって次第に低下し、公共施設も住民の生活機能を十分には支えられず、都市の発展から取り残される結果となりました。その後、大理街の住民は、療養所の建設に反対し、公園を設け、台湾最北に位置する製糖の古跡である台北製糖工場の建物を保存することに成功しました。古跡となった倉庫はレンガ造りで、アーチ状、台形柱、大スパンといった構造上の特色を備えています。民国92年(2003年)9月23日に、台北市の指定古跡第106号として認定されました。

今後のヴィジョン
萬華区の大理街にある、台北市の指定古跡の製糖工場倉庫A、B、Cの3棟には、C1ブロック(公二公園)、C2ブロックが含まれ、面積は約1,092ヘクタールあります。このうちC1に古跡があるほか、その他のブロックは公園と地下駐車場になっています。長年の努力を経て、製糖工場倉庫の古跡を保存し、無償で公園の土地を取得した本局では、その後も引き続き内需拡大を目的とした修築経費の確保に尽力しました。製糖工場倉庫3棟の修復は、えり抜きの優秀なチームによって古跡スペースを再び活気付け、萬華文化の新たな観光スポットとして生まれ変わらせることを目指しました。そして、2009年2月20日には地域住民の説明会が開催され、明華園劇団が住民からの支持を獲得。糖廍文化園区に新たな一面を取り入れ、伝統から新しい活力が生み出されることが期待されています。糖廍文化園区の意義は、伝統的な演劇や芸術における人材育成の場として、また、伝統ある萬華の多様な文化の様相と特質をさらに強化することにあります。

製糖工場倉庫の再利用計画
A倉庫は製糖事業文化の特別展として、保存の価値が解説され、台北製糖工場の歴史と城西産業の発展の軌跡が紹介されています。また多元的なコミュニティの文化活動が行われるカルチャーセンターとして開放されています。
文化局は、北投温泉博物館にならい、住民による共同管理によって、A倉庫の義務経営管理委員会を設置する方法を採用。見学は無料で公開しています。

観光スポット情報

テーマ
歷史的建造物 アート展示・公演スペース
ガイドサービス
予約
推奨対象
親子学習、しゃかいけんがく
お勧めの月
通年
電話
+886-2-23022335
住所
台湾台北市萬華区大理街132-10号

営業時間

日曜日10:00 - 17:00
月曜日休息日
火曜日10:00 - 17:00
水曜日10:00 - 17:00
木曜日10:00 - 17:00
金曜日10:00 - 17:00
土曜日10:00 - 17:00

サービス施設

  • 公共のトイレが

交通情報

近くのMRT駅

BL 板南線 龍山寺

Instagram @taipeitravel

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