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台北観光サイト

圓山飯店 圓山飯店

アンカーポイント

日曜日:24時間営業

4.4

1万

紹介

圓山飯店は西暦1952年に創立された14階建ての宮殿式建物です。圓山の中腹に高くそびえ、前に基隆河、背に陽明山、東に松山、西に淡水を望みます。ホテルの赤い柱と金の瓦の雄大かつ迫力ある外観は豪華で堂々とした古典的な雰囲気を醸し出す、中国芸術の美を伝える台北市の代表的なランドマークの一つとして世界的にも有名です。国内外の観光客宿泊やビジネスマンの会議に最適です。

圓山の美しさといえば、中国式の雄大な建物と豪華で堂々とした古典的な華麗さにあります。圓山の神秘といえば、その数奇な歴史の色彩と秘密通路の伝説にあります。圓山の静けさといえば、その喧騒から離れて静かで落ち着いた雅な風景にあります。

百年金龍
圓山飯店は元々は台湾の神社で、前に銅の龍が設けられていましたが、増築に際し、その銅の龍を金龍レストランの中でそのまま留めることにしました。1987年の改修時には24Kの金メッキが施されました。この龍は爪が3本しかなく、中国伝統の4本や5本の爪のものとは異なっています。

梅の花の飾り天井
圓山飯店のロビー中央の天井には梅の花の形をした飾り天井があり、梅の花の中央には5匹の竜が一つの竜珠の周りを囲んでいます。これは「五福臨門(全ての幸福がやって来る)」ことを意味します。飾り天井の周囲には23匹の金色の竜と16匹の鳳凰が見られます。これらは中国語で「3」に発音が似ている「升(昇)」にかけたもので「一歩ずつ出世する」、また「16(いちろ=一路)」と傍にある大きく咲いた梅の「花(発)」をかけて「一路に財が増える」を意味しています。梅の花の飾り天井は縁起の良い竜と鳳凰を表しており、それぞれ深い意味を持っています。

飛簷(高く反り上がった軒)と斗拱(桝組)
屋根の飛簷と斗拱は、中国の古代文明を表しています。屋根には蹲獣が並び、反り上がった飛簷の上にあります。正脊と垂脊との間にある鴟尾(しび)は、瓦でできている獣の形をした飾り物です。屋根の下には華やかながら力強い斗拱がありますが、これは中国建築で最も賛嘆される深みを持った建築です。圓山飯店のロビーにおける大型フランス窓は優雅で端正ですが、門に描かれている紋様をよく観察すると、そこには古代の文字で「中華民国万歳」という六文字が隠されているのを見つけることができます。圓山飯店再建時の時代背景まで遡ると、時代背景の転換と設計者の創作時における工夫が見て取れます。

石敢當
牌楼前の石段の入口にそびえる大きな石碑には、于右任氏の親筆による草書の題字が刻まれ、活き活きと力強い筆跡で『劍潭勝跡』という四文字が書かれています。多方面からの調査によってこの4文字は圓山が聖地であるという意味を表していることが明らかにされています。このように圓山が百年に渡ってその人気が衰えない崇高な地位にあることと関係しているのでしょう。

観光スポット情報

テーマ
歷史的建造物
お勧めの月
通年
電話
+886-2-28868888
住所
台湾台北市中山区中山北路四段一号

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