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TAIPEI Quarterly 2018 春季号 Vol.11

アンカーポイント

発表日:2018-03-12

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創意の都市・台北を照らす輝き

だんだん春らしい暖かさが感じられる台北、この都市には無限の創意があふれています。活気がみなぎり発展する各産業や、次世代経営者の画期的な考え方のいずれにもうかがい知ることができます。今号のカバーストーリーでは、老舗飲食店の方向転換のプロセスや、手作り靴、ユニークなファッション、デザイングッズ、フラワーデザインを手掛ける人々の起業の物語をお届けします。

「今年は心機一転!」2018年台北ランタンフェスティバルのアートディレクター、何景揚さんには、人気バンド、蘇打緑(ソーダグリーン)のギタリストでリーダーの阿福(アフー)という別の顔があります。今年の台北ランタンフェスはこれまでと異なり、200人余りのアーティストとともに、創意のパワーに満ちた素晴らしいアートでイベントを彩りました。若いアーティストたちが垣根を越え自分の長所を生かして、この伝統行事をいかに解釈したかを表現してくれました。

また、交通パス「北北基おもしろカード」を使って台湾北部を存分に楽しむ方法をお教えしましょう。色とりどりの花が満開となる季節の陽明山を訪れたり、北投で現存する最古の公衆浴場「瀧乃湯」を楽しんだり、中山北路の「条通」をぶらぶらしつつ昔と今を感じたり、赤峰街の路地裏をそぞろ歩き、新旧交錯する文化を体感したりと、このカードがあればきっぷ購入に並ぶことなく公共交通網を利用し、存分に台北を遊ぶ時間がたっぷり取れます。

美食は、経験豊富な日本人ジャーナリストの野嶋剛さんが手放しで認める台湾で最も魅力的なものです。特に台湾のどこでも見られる豆乳店や、街角のお財布にやさしい小吃など、ちょうど作家の焦桐さんおすすめの台湾風お粥にも通じるものがあり、味わい深い庶民の暮らしの姿を描き出してくれます。このほか、それぞれ特色ある料理の達人2人を取り上げています。「家宴(おもてなしのごちそう)」の蔡珠児さんと、食材に真摯に向き合う料理人、陳之穎さんに、自然な食の考え方を教えてもらいましょう。

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