発表日:2017-03-22
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2017 年台北ユニバまであと1 年
熊讃ブラボーお誕生日おめでとう!
文 _ 熊讃ブラボー
写真 _ 台北市観光伝播局、鄧羽晴、潘俊霖
手に汗握るリオデジャネイロ五輪が終わりました。2017 年台北ユニバーシアードのマスコットである僕、「熊讃ブラボー」みたいに時間通りにテレビをつけて、試合を見ながらドキドキしたり息苦しくなったりしたかな?各種目で見応えある試合が行われ、台湾は金メダル1 個、銅メダル2 個を獲得しました。女子重量挙げ53 キログラム級の許淑浄選手が金メダル、同58 キログラム級の郭婞淳選手と、譚雅婷選手、雷千瑩選手、林詩嘉選手のアーチェリー女子団体が銅メダルに輝きました。今大会は(台湾の)女子選手が本当にすごかったよね!

▲ 熊讃ブラボーとチアリーダーたちは「熊讃ブラボーの歌」を元気いっぱいに踊りました。(写真/鄧羽晴)
五輪の熱気を台北ユニバへ
今回の五輪はとても印象深いものでした。女子100 メートル背泳ぎで「洪荒之力(太古の力)」を出した中国の傅園慧選手や、体操女子では韓国のイ・ウンジュ選手と北朝鮮のホン・ウンジョン選手の政治を越えた心温まる自撮りの記念写真、それに陸上女子5,000 メートル予選では米国のアビー・ダゴスティノ選手とニュージーランドのニッキー・ハンブリン選手が接触して転倒した後、お互い励まし合いながら完走したり、難民となった選手たちによって初の「難民選手団」が結成されたり、さまざまなエピソードがありました。
「スポーツ」、それは国境を越えて飾り気のない素晴らしさを伝えるもの。勝利を求めて戦うスポーツマンシップももちろん重要ですが、人としての思いやりは金メダルよりも意義深いものです。優秀な五輪アスリートたちの多くが2017 年台北ユニバーシアードにも参加します。最高にドキドキ、エキサイティングで見応えある世界レベルの大会がすぐそこにやってきます。みんなで選手を応援しましょう!

▲ 柯市長は特別に僕専用のヘッドフォンをプレゼントに用意して誕生日をお祝いしてくれました。(写真/潘俊霖)
熊讃ブラボーの誕生日
皆さんは8 月19 日が何の日か知っていますか?来年開催の台北ユニバの開会式の日というだけではないんです。この僕、熊讃ブラボーの誕生日なんです!台北ユニバが近づく中、台北市は今年8月20 日に市民広場で僕の誕生日パーティー「世大運365 倒数嘉年華(台北ユニバ365 日カウントダウンカーニバル)」を行い、市民の皆さんが競技を体験できる22 種目のブースが設置されました。
素晴らしいチアリーディングチームが僕と一緒にステージで「熊讃ブラボーの歌」を踊ってくれました。最後は僕が2 人のメンバーの膝の上に立ったんだけど、膝がガクガクしました。でも2 人はもっと震えていたみたい。僕、そんなに重いかな?
柯文哲台北市長は「より素晴らしい台北を世界に発信、その過程で人々の感動を呼ぼう!」と語りました。台北ユニバまであと300日余り。毎日、より熱く、真剣に、行動でみんなを感動させたいと思っています!
毎日あちこちへ行ってとても忙しいから、自分の誕生日も忘れるところで、まさか盛大なパーティーをしてもらえるとは思わなかったよ。さらに柯市長は僕専用のヘッドフォンをプレゼントしてくれました。たくさんのピザとケーキをお腹いっぱい食べられたのも嬉しかったなあ。ケーキを目の前にして、3 つの願い事をしました。一つ目はフェイスブックのファン数が1 万人から2 万人、2 万人から4 万人へと倍々で増えますように。二つ目は世界中の人たちが台湾黒熊(タイワンツキノワグマ)を大事にしてくれますように。三つ目は2017 年の台北ユニバが大大大成功しますように!台北、ブラボー!
熊讃ブラボーお誕生日おめでとう!
文 _ 熊讃ブラボー
写真 _ 台北市観光伝播局、鄧羽晴、潘俊霖
手に汗握るリオデジャネイロ五輪が終わりました。2017 年台北ユニバーシアードのマスコットである僕、「熊讃ブラボー」みたいに時間通りにテレビをつけて、試合を見ながらドキドキしたり息苦しくなったりしたかな?各種目で見応えある試合が行われ、台湾は金メダル1 個、銅メダル2 個を獲得しました。女子重量挙げ53 キログラム級の許淑浄選手が金メダル、同58 キログラム級の郭婞淳選手と、譚雅婷選手、雷千瑩選手、林詩嘉選手のアーチェリー女子団体が銅メダルに輝きました。今大会は(台湾の)女子選手が本当にすごかったよね!
▲ 熊讃ブラボーとチアリーダーたちは「熊讃ブラボーの歌」を元気いっぱいに踊りました。(写真/鄧羽晴)
五輪の熱気を台北ユニバへ
今回の五輪はとても印象深いものでした。女子100 メートル背泳ぎで「洪荒之力(太古の力)」を出した中国の傅園慧選手や、体操女子では韓国のイ・ウンジュ選手と北朝鮮のホン・ウンジョン選手の政治を越えた心温まる自撮りの記念写真、それに陸上女子5,000 メートル予選では米国のアビー・ダゴスティノ選手とニュージーランドのニッキー・ハンブリン選手が接触して転倒した後、お互い励まし合いながら完走したり、難民となった選手たちによって初の「難民選手団」が結成されたり、さまざまなエピソードがありました。
「スポーツ」、それは国境を越えて飾り気のない素晴らしさを伝えるもの。勝利を求めて戦うスポーツマンシップももちろん重要ですが、人としての思いやりは金メダルよりも意義深いものです。優秀な五輪アスリートたちの多くが2017 年台北ユニバーシアードにも参加します。最高にドキドキ、エキサイティングで見応えある世界レベルの大会がすぐそこにやってきます。みんなで選手を応援しましょう!
▲ 柯市長は特別に僕専用のヘッドフォンをプレゼントに用意して誕生日をお祝いしてくれました。(写真/潘俊霖)
熊讃ブラボーの誕生日
皆さんは8 月19 日が何の日か知っていますか?来年開催の台北ユニバの開会式の日というだけではないんです。この僕、熊讃ブラボーの誕生日なんです!台北ユニバが近づく中、台北市は今年8月20 日に市民広場で僕の誕生日パーティー「世大運365 倒数嘉年華(台北ユニバ365 日カウントダウンカーニバル)」を行い、市民の皆さんが競技を体験できる22 種目のブースが設置されました。
素晴らしいチアリーディングチームが僕と一緒にステージで「熊讃ブラボーの歌」を踊ってくれました。最後は僕が2 人のメンバーの膝の上に立ったんだけど、膝がガクガクしました。でも2 人はもっと震えていたみたい。僕、そんなに重いかな?
柯文哲台北市長は「より素晴らしい台北を世界に発信、その過程で人々の感動を呼ぼう!」と語りました。台北ユニバまであと300日余り。毎日、より熱く、真剣に、行動でみんなを感動させたいと思っています!
毎日あちこちへ行ってとても忙しいから、自分の誕生日も忘れるところで、まさか盛大なパーティーをしてもらえるとは思わなかったよ。さらに柯市長は僕専用のヘッドフォンをプレゼントしてくれました。たくさんのピザとケーキをお腹いっぱい食べられたのも嬉しかったなあ。ケーキを目の前にして、3 つの願い事をしました。一つ目はフェイスブックのファン数が1 万人から2 万人、2 万人から4 万人へと倍々で増えますように。二つ目は世界中の人たちが台湾黒熊(タイワンツキノワグマ)を大事にしてくれますように。三つ目は2017 年の台北ユニバが大大大成功しますように!台北、ブラボー!
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