計16の特集記事
- 世界に愛を灯す『ホタルの歌』 (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)光と希望のシンフォニー 世界に愛を灯す『ホタルの歌』 文 _ 凃心怡 写真 _ 簡文秀、黄建彬、方華徳 簡文秀さんは億光電子工業(エバーライト)董事長夫人であるだけでなく、財団法人億光文化基金会の董事長であり、また声楽家としてもその名を知られています。簡さんは台湾がホタル再生に成功したこと、そして「2017年国際ホタルシンポジウム」の開催権を獲得したことを知り、自らテーマ曲をプロデュース...22882017-07-12
- きらきら輝く水辺へ 河浜公園を遊ぶ 素晴らしいひととき (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)きらきら輝く水辺へ 河浜公園を遊ぶ 素晴らしいひととき 文 _ 林盈足 写真 _ 黃建彬、楊智仁 川沿いの河川敷に生まれた「河浜公園」はいま、台北の29カ所で整備されています。川や緑地に加え、互いに連絡する自転車道も開通。それぞれ特色を持つ河浜公園は、地元の人々の習慣や暮らしにとけ込み、都市の新しい光景として進化しています。 ▲ 大佳河浜公園:砂場や遊具など設備の整った、楽しく...21132017-07-14
- コンクリートジャングルで よみがえる ほのかな光 ホタルの足跡 (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)コンクリートジャングルで よみがえる ほのかな光 ホタルの足跡 文 _ 凃心怡 写真 _ 黄建彬、王億傑 「私の知る限りでは、台北は全世界の人口密度が非常に高い都市の中で、ホタルの再生に成功した数少ない都市のひとつです」――財団法人大安森林公園の友基金会の郭城孟事務局長がこう語る時、その目には誇りと喜びが溢れています。 ▲郭城孟事務局長はホタルが きらめく台北を取り戻し、 台北が...20942017-06-15
- 3つのアート フェスティバル 芸術とともに情熱的な台北の夏を (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)3つのアート フェスティバル 芸術とともに情熱的な台北の夏を 文 _ 財団法人台北市文化基金会 写真 _ Ani Antonova、Jerry Shulman、葛昌恵、Bruce Jackson、手放開工作団隊&追困実験室 真夏の台北で最もわくわくする芸術の饗宴がまもなく始まります!「台北児童アートフェスティバル」、「台北アートフェスティバル」、「台北フリンジフェスティバル」...19772017-07-19
- 台北の新たな姉妹都市——キト エクアドル文化のさまざまな魅力を知る (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)台北の新たな姉妹都市——キト エクアドル文化のさまざまな魅力を知る 文・写真 _ 台北市秘書処 台北市は2014年9月以降、エクアドルの首都、キト市と書簡でのやり取りや協議を1年余りにわたって重ねた結果、ついに昨年、それぞれの地で書面を交換する形で姉妹都市提携の盟約書に署名しました。これによりキト市は台北市にとって最も新しい姉妹都市となりました。 ▲ キト市に残る数多くの貴重な文化...18762017-07-14
- 台北X愛媛「松山」から始まった縁 自転車に乗って街の美を眺める (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)台北X愛媛「松山」から始まった縁 自転車に乗って街の美を眺める 文・写真 _ 台北市秘書処 台北市は昨年5月18日、友好・協力関係を発展させるため、日本の愛媛県との国際交流促進覚書に調印しました。中でもサイクリングでの相互交流を進め、自転車文化を構築するという新しさが注目を集めました。 ▲ 中村時広・愛媛県知事(左1)は自転車に乗って台湾の美しさを堪能しました。(写真/台北市秘書処...17542017-07-14
- 台北茶話 大稲埕の純情・かみしめる甘さ (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)台北茶話 大稲埕の純情・かみしめる甘さ 文 _ 王瑞芬 写真 _ 有記名茶、高伝棋 淡水が開港し貿易を始めた1860年、淡水河上流にある大稲埕の水路も世界に開かれました。西洋から持ち込まれた新しい考え方や趣味は、探求心や視野を広げるとともに、さまざまな商業が生まれ、大稲埕の茶葉貿易もその一つとして発展しました。1869年から1895年にかけては、大稲埕の茶葉産業が最も盛んな時期で、ふ頭の...16992017-07-14
- 台湾を飛び出し世界に開け 観光活性化で世界に台北を発信 (TAIPEI Quarterly 2017 夏季号 Vol.08)台湾を飛び出し世界に開け 観光活性化で世界に台北を発信 文 _ 凃心怡 写真 _ 台北市観光伝播局 海外へ飛び出し自ら積極的な働きかける――台湾観光のPR活動を進める上で、これに勝る方法はありません。柯文哲台北市長は今年3月末、マレーシア、タイ、インドを視察に訪れ、東南アジアと南アジア諸国の人々に台湾観光を売り込むとともに、これらの国々から学び、交流を深めました。 ▲ タイの文化省...15552017-07-14







