計396の特集記事
- スポーツ都市:台北の新たな取り組み (TAIPEI Quarterly 2024 春季号 Vol.35)TAIPEI #35 (2024 春季号) スポーツ都市:台北の新たな取り組み 文 Joella Jian 編集 下山敬之 写真 Brown Chen、Mike Sung、Tzuying Sun、台北市工務局水利工程処、台北市観光伝播局 ▲台北ドームが完成したことで、台北市は国際的なイベントや交流活動に参加する機会が増え、より国際的な認知を高めることができます。(写真・台北...11392024-03-11
- 台湾の伝統人形劇の保全、ロビン・ルイゼンダールTAIPEI #34 (2023 冬季号) 台湾の伝統人形劇の保全、ロビン・ルイゼンダール 文 ジェナ・リン・コーディ 編集 下山敬之 写真 Samil Kao ▲ロビン氏は台湾の人形劇に人生を捧げてきました。 手使い人形をつかった人形劇(布袋劇)は、台湾の伝統芸能であり、観客の変化に合わせて現代化された数少ない郷土芸能のひとつです。今日では伝統と現代性が共存した内容...11302023-12-11
- TAIPEI Quarterly 2021 夏季号 Vol.24TAIPEI #24 (2021 夏季号) EDITOR’S INTRODUCTION 編集者の言葉 グローバルな視点で見る台北の魅力 世界では未だに新型コロナウィルスが流行中です。そんな中、台北では多くの外国人が生活をしています。今季の《TAIPEI》では「グローバルな視点で、ローカルを歩く」をテーマに、台北が多くの外国人を魅了する理由や移住者の実...11132021-07-01
- TAIPEI Quarterly 2023 夏季號 Vol.32TAIPEI #32 (2023 夏季号) 編集者の言葉 躍動感にあふれる台北の夏 暑い台北の夏は、熱気に満ちた数々のイベントが用意されています。 特集記事では、歴史ある大稲埕地区で「大稲埕夏祭り」の体験を紹介します。7月1日から8月20日まで開催されるこのイベントでは、週ごとに異なるテーマが用意されているほか、美しい花火や魅惑的なイルミネーションが大稲埕埠頭を彩り、ロマンチ...11052023-06-13
- TAIPEI Quarterly 2016 夏季号 Vol.04編集者の言葉 清らかな水をすくい 青々とした大地を耕そう 暑い暑い夏の日に郊外の川べりで涼やかな水と戯れ、カエルの声を聞くのはどんなに愉快なことでしょうか。 柯文哲市長が推進する「田園都市」とは、都心に田園を融合させることです。これは 19 世紀末に生まれた環境保全、持続可能な生態系という理念に基づいたコンセプトで、「食べられる景観」(edible landscape...11042016-06-13
- TAIPEI Quarterly 2016 冬季号 Vol.06編集者の言葉 小説『流』に導かれ街かど探訪 クリスマスの鮮やかな赤に彩られた冬の台北は、相変わらず熱気にあふれています。 2015 年に日本で直木賞を受賞した台湾にルーツを持つ作家、東山彰良さんの作品『流』は台北が舞台となっていて、懐かしい時代のシチュエーションを切り取っています。東山さんが描く中華商場には中国各地のふるさとの味が集まり、大人の読者の多くが制服を作った学生時代の青...10932017-03-23
- TAIPEI Quarterly 2017 冬季号 Vol.10編集者の言葉 楽しき冬の台北 美食を訪ね 風土に触れる 台北には、時を忘れ遊び惚けてしまうような、いろいろな魅力があります。今号ではさまざまな文化と歴史の歩みを一緒に探索してみましょう。 大稲埕は台湾の近代思想の出発点であり、新文化運動のゆりかごでした。美術から音楽、文学、演劇、歌謡、映画まで、ここで近代が芽吹きさまざまな娯楽が花開きました。新旧が融合する活力と創造力が、史跡のリ...10662017-12-11
- TAIPEI Quarterly 2022 秋季号 Vol.29TAIPEI #29 (2022 秋季号) 編集者の言葉 夢の実がなる秋の台北 秋といえば実りの季節ですが、台北では様々な分野の人たちが、夢の実現に向けて日々努力をしています。今季の《TAIPEI》は『夢』をテーマに、やりたいことを叶えた人たちのストーリーを多く紹介しています。 まずは芸術の秋に最適なダンス、ファッションデザイン、音楽というアート分野で活躍をしている3組のインタ...10582022-09-12







