介紹
台湾の夏の暑い日、暑気払いにはカキ氷を食べるのが一番。龍都冰菓専業家は日本統治下の1920年に創業。すでに80年以上の歴史があります。1つの店が創業60年を守るのはたやすいことではなく、艋舺の飲食文化を伝承するカキ氷専門店として、現在でも地域の人に愛される老舗カキ氷店となっています。
カウンターには色とりどりのトッピング具材がきれいに並べられ、マンゴーミルクやミルクプリンなどのカキ氷類やフルーツ、ジュースなどの種類も豊富。店内はいつもにぎわっていて人の波が絶えません。観光客もまた、有名なこの店のカキ氷をいちど食べてみようと大勢訪れます。
看板メニューの八寶冰は一番人気。アズキ・緑豆・タロイモ・花豆・ピーナッツ・団子・タロイモ団子など、新鮮でたっぷりのトッピングは、毎日、店内で仕込まれていて、出来合いの具材ではないので、一番人気の八寶冰を目当てに老若男女を惹きつけます。冷たいデザートだけでなく、温かいデザートもある豊富なラインナップ。次に艋舺にお寄りの際は、この店をお見逃しなく。