計399の特集記事
- 難病を乗り越え、自分と戦う 女子バレーのポイントゲッター 王欣選手 (TAIPEI Quarterly 2016 冬季号 Vol.06)難病を乗り越え、自分と戦う 女子バレーのポイントゲッター 王欣婷選手 文 _ 謝瑩潔 写真 _ 王欣婷、台北市観光伝播局 2015年に開催された韓国‧光州ユニバーシアードで台湾選手団の旗手を務めた女子バレーボールの王欣婷選手は、すらりとしたプロポーションに女優の桂綸鎂(グイ‧ルンメイ)を思わせる爽やかでナチュラルな雰囲気をまとい、優雅に歩く姿はまるで有名モデルかと見まごうばかりです。...26892017-03-23
- TAIPEI Quarterly 2016 冬季号 Vol.06編集者の言葉 小説『流』に導かれ街かど探訪 クリスマスの鮮やかな赤に彩られた冬の台北は、相変わらず熱気にあふれています。 2015 年に日本で直木賞を受賞した台湾にルーツを持つ作家、東山彰良さんの作品『流』は台北が舞台となっていて、懐かしい時代のシチュエーションを切り取っています。東山さんが描く中華商場には中国各地のふるさとの味が集まり、大人の読者の多くが制服を作った学生時代の青...10902017-03-23
- 芸術があなたの暮らしを変える 2016 台北アートフェスティバル (TAIPEI Quarterly 2016 秋季号 Vol.05)芸術があなたの暮らしを変える 2016 台北アートフェスティバル 文 _ 謝瑩潔 写真 _ 黒眼睛跨劇団、蒂摩爾古薪舞集、ブラックグレイス 「芸術はパンのように食べることはできませんが、パンをよりおいしく変えることはできます」——台北アートフェスティバルで芸術総監を務める耿一偉氏はそう言います。芸術は日々の暮らしにこれまでにない感覚体験をもたらし、人々の世界を見る目を変えてしまいます。...19282017-03-22
- 直木賞作家・東山彰良: 台北——僕の原風景 (TAIPEI Quarterly 2016 秋季号 Vol.05)直木賞作家・東山彰良: 台北——僕の原風景 文 _ 汪正翔 写真 _ 游家桓、台北市観光伝播局 ▲ 戦後時代を背景とする青春小説で直木賞を受賞。(写真/游家桓) 東山彰良 本名・王震緒、1968 年台北生まれ。邱永漢(1955 年)、陳舜臣(1968 年)に続き、台湾をルーツとする作家として3 人目の直木賞受賞作家。小説、エッセイ、アニメ脚本などの著作がある。『このミステリーがすご...49552017-03-22
- 個性派カフェに見る暮らしの美 (TAIPEI Quarterly 2016 秋季号 Vol.05)デザインとファッションを味わう 個性派カフェに見る暮らしの美 文 _ 鍾文萍 写真 _ 楊智仁 多種多様な文化を取り込み、独特なスタイルのグルメが楽しめる台北。世界の多くの国際都市と同じように、素晴らしいカフェにはこれまでも事欠きませんでした。しかし、ここ数年の個人による起業ブームを受けて、台北市民だけでなく外国人観光客も足を運ぶ独特なカフェがさらに増えてきました。こうした台北独自のカ...20042017-03-22
- レトロ建築で味わう一杯のコーヒー (TAIPEI Quarterly 2016 秋季号 Vol.05)古き良き時代にタイムスリップ レトロ建築で味わう一杯のコーヒー 文 _ 陳婉箐 写真 _ 呉金石 レトロな建物に特有の静けさは、まるでタイムマシーンに乗って昔懐かしい世界を探索しているかのような、ゆったりとした気分に浸らせてくれます。染みでまだら模様になった壁や素朴で古風な木製の窓枠を見ていると、忘れ去られた時代の風景が白黒フィルムの中からカラーとなって鮮明に立ち上ってくるようです。 ...23972017-03-22
- 美味紀行 懐かしの台北 (TAIPEI Quarterly 2016 秋季号 Vol.05)美味紀行 懐かしの台北 美食は欠かせない旅の要素。「美食之都」といわれる台北です。ぜひ気ままに「味覚の旅」をお楽しみください。それは地元の文化に接する絶好の方法でもあります。大稲埕・城中区・大龍峒という三つのノスタルジックな街を巡り、朝食からブランチ・昼食・ディナーと懐かしい味を探訪します。路地裏には人々の記憶に残る食文化が待っていてくれます。 大稲埕 「ロハスな朝食」でスタート ...25432017-03-22
- この島を見つめる 旅人のマクロでミクロな視点 (TAIPEI Quarterly 2016 秋季号 Vol.05)この島を見つめる 旅人のマクロでミクロな視点 文 _ 江欣盈 写真 _ 片倉佳史、江欣盈 未知の美しい大地に降り立つと、待っていたのは見知らぬ街道や食べたことのない食べ物、新鮮で刺激的なにおい、意味の分からない言葉と文字でした。旅人とは、手探りで旅を進め、自分だけの冒険日誌を綴り、つまりは人を引き付けてやまない場所を旅しているということかもしれません。片倉佳史さんは世界60 数カ国を旅...19802017-03-22







