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台北観光サイト

大稲埕慈聖宮 大稻埕慈聖宮

アンカーポイント
4.3

9475

紹介

大稲埕慈聖宮、いわゆる大稲埕媽祖宮は、俗に媽祖や天后と呼ばれる航海の守護神、天上聖母を祀ったものです。法主宮・霞海城隍廟と合わせて大稲埕三大廟と並び称されています。正門の対聯には「第一門開観音山拱秀、数千艇聚奎府水流輝(大門を開ければ観音山の美しい風景が取り囲んでいる。奎府の船着き場には数千艇が集まり、水面は輝いている)」とあり、古今の慈聖宮の変遷が分かります。同治5年(1866年)の創建時には、慈聖宮はもともと現在の西寧北路と民生西路の交差地点に建設されていたのです。廟の目の前には大陸との貿易を担った特別港の「対渡口岸」があり、南北に流れる淡水河岸を見渡すことができました。八里区の観音山も慈聖宮の右前方に横たわっていました。ところが1910年、日本の総督府により市区の改正が行われ、廟は取り壊されてしまいました。そこで、地元の同安人たちが資金を集め、延平北路の現在地に再建したのです。もともとの梁柱と石材を利用して1914年に落成した廟は、昔の姿を今に伝えています。

観光スポット情報

テーマ
歷史的建造物 宗教・信仰
推奨対象
親子学習、しゃかいけんがく
お勧めの月
通年
住所
台湾台北市大同区保安街49巷17号

サービス施設

  • 公共のトイレが

交通情報

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