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台北観光サイト

紫藤廬 紫藤廬

アンカーポイント
4.5 78 件の口コミ

日曜日: 10:00 – 22:00

0

1.1万

紹介

紫藤廬は台北の政治文化の中で独特かつ神秘的な役割を果たしてきました。かつての使用者であった周徳偉教授は1950年代に台湾に西洋の自由主義思想と制度を持ち込むことに尽力した人物でした。当時、数多くの知識者や学者がここに集まり、思想を討論、研究し合いました。そして、美麗島事件前後には反政府活動家や前衛芸術家が集まるようになりました。1981年になって新しい使用者である周渝氏がここに茶芸館を開いたとき、家屋前の藤の蔓が屋根にまで伸びていたことから「紫藤廬」と名付けました。1997年に市定古蹟に指定されました。

観光スポット情報

テーマ
歷史的建造物 アート展示・公演スペース
推奨対象
親子学習
お勧めの月
通年
電話
+886-2-23637375、+886-2-23639459
ファクス
+886-2-23637234
住所
台湾台北市大安区新生南路 3段16巷1号

関連リンク

営業時間

日曜日: 10:00 – 22:00
月曜日: 10:00 – 22:00
火曜日: 10:00 – 22:00
水曜日: 10:00 – 22:00
木曜日: 10:00 – 22:00
金曜日: 10:00 – 22:00
土曜日: 10:00 – 22:00

サービス施設

  • ケータリング
  • 公共のトイレが

交通情報

近くのMRT駅

G 松山新店線 台湾電力ビル

Review

トリップアドバイザー 口コミ

4.5 78 件の口コミ 口コミを書く

旅行者の評価

  1. 2 とても悪い
  2. 1 悪い
  3. 6 普通
  4. 23 良い
  5. 46 とても良い

旅行者のタイプ

  1. 8 ファミリー
  2. 12 カップル・恋人
  3. 15 一人
  4. 4 出張・ビジネス
  5. 30 友達
  • bobochacha0701

    日本

    旅行者のタイプ:

    友達との旅行

    癒しの時間

    2018-05

    日本統治時代の日本家屋を利用した茶藝館。手前にお庭が見える板張りの床のテーブル席、奥に畳のお部屋があります。ちょっとお茶でも…ではなく、ゆっくりとお茶を楽しむために訪れたい場所です。
  • tomokob2014

    所沢市, 埼玉県

    旅行者のタイプ:

    カップル・夫婦

    癒されます

    2019-01

    駅から少し歩きますが、雰囲気のいい茶藝館です。入り口で食事かお茶だけか聞かれます。混み具合にもよるかと思いますが、食事をされる方は奥の畳の部屋に、お茶だけの方はテーブル席に案内されると思います。お茶の種類は豊富で、日本語で書かれたメニューもありました。どれがいいか、迷うのであればお店の方がおススメを教えてくれます。また、初めてと言えば、最初の一杯で作法も教えてくれます。私たちが行った時は日本語を話される店員の方はいらっしゃいませんでしたが、こちらのカタコトの英語でもいろいろ教えてもらえました。お茶は一人前300元から400元ぐらい。お菓子は80元から100元ぐらい。ポットのお湯が無くなれば、追加してくれます。美味しいおやつを食べながら、お茶を楽しむ贅沢な時間に癒されました。冬なので藤の花は咲いていませんでしたが、お庭に藤棚ありました。
  • 414toshie

    福岡市, 福岡県

    伝統的なお茶やさん

    2018-11

    雰囲気のよい伝統的な茶芸館です。外観から想像するよりも中は広くて、お国は畳の座敷や個室があります。お茶をいただきましたが、最初はお店の方が入れ方を教えてくれます。あとは自分たちで好きなだけお茶を飲めます。日本語のわかる方もいらっしゃいました。ランチの定食もおいしそうです。
  • tsunodat

    逗子市, 神奈川県

    旅行者のタイプ:

    一人旅

    貴重な場所と時間

    2018-09

    日曜日の朝食後は紫藤盧のお気に入りの畳の部屋でのんびりとお茶を飲んで過ごしました。今日いただいたのは【湘尖老茶】。1970年代に湖南省で作られたお茶です。無名のお茶だけど、40年かけてゆっくりと熟成された味わいと香りは格別です。たくさんの素晴らしいお茶がいただけますが、紫藤盧の普洱茶はオーナーの目利きのすばらしさが際立ちます。
  • nemutaiyuki

    ランチの食べられる台湾茶藝館

    2018-05

    茶葉を使ったヘルシーな茶葉料理が食べられるということで、ランチの時間に訪れました。本当は椅子に座りたかったのですが、畳の部屋に案内されました。畳は一部焦げていました。季節によってメニューは変わるそうですが、ランチは常時4種類程度の中からメインのお皿を選択するみたいです。料理は良くも悪くも全体的に普通のお味、お吸い物とデザートは何とも言えない不思議なお味でした。私達夫婦の口には合わず、食べてる途中でわざわざ台湾まで来て漬物や和食っぽい食事を摂るのも少し変だなと感じました。目に見えない手間があるのだとは思いますが、390NTD≒1500円はハッキリ言って高いです。お茶が美味しいお店のようですが、食事中に出てきたお茶は旅行中で飲んだお茶の中で最も印象に残りませんでした。店員さんの愛想もあまり良くない印象でした。立地は悪く、國立台湾大学に用でも無い限りわざわざ行くのは大変だと思いました。本来は茶藝館なので、お金を払って飲むお茶はきっと美味しいのだと思います。

1-78 件の口コミ

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この口コミ情報は台北市政府とTripAdvisor LLCのものではなく、トリップアドバイザー会員の主観的な意見です。

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