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台北観光サイト

人気スポット25選!台北旅行はここから!

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人気スポット25選
  • 国立故宮博物院

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    国立故宮博物院

    必訪スポット:現代テクノロジーで古代文物が身近に、インタラクティブで距離感なしに

    国立故宮博物院ではデジタル技術を取り入れ、博物館のイノベーションを進めてからすでに20年になります。近年は院内の文化財をPRし、文化平等権を着実に実施するために、文化財における史実に基づいて多くのニューメディアアート作品を制作しています。

    文化財が動き出す高解像度のアニメ「古画動漫」シリーズ作品は、院内に常設展示されています。2016年に完成した書画のVR作品は、不定期にて院内外における教育普及活動に使用されています。文化財ごとにプロジェクション、サウンド、バーチャルリアリティ等を利用して制作した素晴らしく絢爛なニューメディアアート作品は、絵の中の人物や動物に生命が吹き込まれ、定番である美しい古代文明の姿が現代に再現されると、まるで実際にその中にいるように感じ、驚きの連続を体験することでしょう!

    青い瓦と黄色い壁で中国宮殿を思わせる故宮の定番といえば、世界歴史文明の中で最も豊富といわれる華夏文物芸術の逸品です。さあ、これから知性の旅を始めましょう!素晴らしい所蔵品があなたを待っていますよ!

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    国立故宮博物院

  • 国立中正紀念堂

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    国立中正紀念堂

    絶対行くべきスポット:都市の喧騒から離れ、南洋杉が茂る遊歩道の小さな秘境を散歩する

    中正紀念堂は環境教育施設認証を持ち、関連の園芸講座なども度々開催しています。特におすすめなのが虎背エリアにある南洋杉の遊歩道です。緑の木陰、涼しい風、まるで森の小道を歩いているようで、虫や鳥の鳴き声とともに、気ままに穏やかな時間を満喫できます。

    国家戯劇院と国家音楽庁を含む園内の敷地面積は25ヘクタールで、様々な芸術文化展示、文化教育イベントが行われています。またインタラクションテクノロジーを通じて、蒋介石前総統の事績や台湾近代史を深く知ることができます。さらに冬季限定の桜まつりも楽しめます。さあ、今すぐ小旅行の計画を立てましょう!

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    国立中正紀念堂

  • 信義公民会館

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    信義公民会館

    必訪スポット:下町情緒が漂う眷村の四四南村マーケット

    週末や連休には、様々な創作やフリーマーケットが開催されます。創作アイテムショップやハンドメイド作品などたくさんのブースが集まり、気楽でユニークな雰囲気はまるで眷村の集会のようです。気さくで親切、また運がよければバンドのライブが楽しめるかもしれませんよ!

    周辺の都会的な信義区とは違い、強烈なコントラストを生み出している信義公民会館は、眷村独特の建物を留めています。周囲には眷村文化公園や景新公園、信義小学校などがあり、市民にとっては喧騒から離れたオアシス的な場所となっており、同時に台湾の眷村文化を知る入口でもあります。

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    信義公民会館

  • 台北市児童新楽園

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    台北市児童新楽園

    絶対遊ぶべきスポット:スマートな悠遊新楽園は、楽しくて便利!

    悠遊カードでの支払い方法を採用しており、すぐに入園できます。アトラクションや一部のショップでも悠遊カードでの支払いが可能なので、カード一枚で楽園を満喫できます。

    一般的な遊園地のパッケージチケットとは違い、児童新楽園では遊んだ分だけ支払う方法を採用しています。また専用アプリを通して事前に人気のアトラクションを予約すれば、時間の節約ができてとても便利です!園区内にはアトラクションや無料ゲームコーナーだけでなく、子供劇場もあり、休日にはわくわくする無料のパフォーマンスステージが上演されます。

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    台北市児童新楽園

  • 台北101展望台

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    台北101展望台

    必訪スポット:台湾の世界クラスの高度・世界の窓

    台北の空は台北101によってグラデーションと角度が生まれました。台北101の展望台へ向かう際は、超高速エレベーター(2004-2015年ギネスで最高速エレベーターの世界記録樹立)に乗って、移動テクノロジーの極限を超える体験をお楽しみください。都会の喧騒から遠く離れた89階に到着すると、台北の全貌を360度で俯瞰することができ、世界各地からやってきた外国人旅行客は台湾の美しさに息をのみ、宝島を体験しています。

    「鎮樓之寶(T.M.D.)」は、世界最大であるほか、最も重く、世界で初めて旅行客が鑑賞できるよう開放された風力減衰器(T.M.D.)であり、ビルの防風防震には欠かせない重要な構造の一つです。

    標高390mの91階にある展望台では、高空の風力と地表との大きな温度差を十分に感じられるほか、ここからは近距離でビルの地上508mにある天辺を仰ぐことができます(天候により不定期に開放)。

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    台北101展望台

  • 国立国父紀念館

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    国立国父紀念館

    必訪スポット:あなたの知らない国父紀念館

    皆が知っている儀仗兵の交代が見られるだけではなく、ここは美学を共有する文化芸術の殿堂でもあります。中山国家画廊では国際クラスの展示があり、図書館には近代史と社会科学に関する資料が所蔵されており、大会堂は多機能劇場として利用されています。金馬賞の授賞セレモニーもここで行われます。

    柔らかい緑の中にある中山公園は、早朝には年配の方々が太極拳をしたりフォークダンスを踊ったりしています。夕方には子供たちが元気よく駆け回り、楽しい時を過ごしています。国父紀念館は著名な建築家・王大閎氏によって設計されました。外観は中国建築の特色を表現し、荘厳かつ素朴で、親しみやすく、活力に満ちています。

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    国立国父紀念館

  • 台北市立天文化学教育館

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    台北市立天文化学教育館

    必訪スポット:宇宙空間に身を置いて宇宙探検

    太陽系を旅したいと思ったら、宇宙探検は絶対に外せません!200mの軌道上で星間探検ストーリーの背景に溶け込み、特殊効果の照明や音響の融合によって広大な宇宙を探検したり、宇宙人の世界に足を踏み入れたりと、驚嘆しながら楽しむことができます。

    天文館に来るとまるで小さな宇宙に入り込んだかのように感じることでしょう。空の小さな星たちを巨大化して展示しているため、館内に造られた宇宙の光景は、本物の宇宙に匹敵します。また、時代とともに相互作用する施設を追加し、幼児から大人まで参加できるようになっています。遊びながら天文の知識を学ぶことができるので、親子で共同体験するのにぴったりです。

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    台北市立天文化学教育館

  • 台北市立動物園

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    台北市立動物園

    必ず見学すべきスポット:子供から大人まで大人気の超キュートなパンダ館

    黒くて丸い目、コロコロした体で宙返りする団団と圓圓の可愛らしい姿を見ようと多くの観光客が訪れています。ジャイアントパンダ館は緑を基調としたデザインで、中国・四川の竹林の雰囲気を忠実に再現しています。また展示館内の双方向型の解説でパンダについて詳しく知ることができ、みなさんの「パンダに会う夢」を叶えてくれます!

    台北市立動物園は東南アジアで最大規模の動物園です。動物の種類もとても豊富で、1日あっても回りきれないほどです。また3月には新たにセンザンコウ館が登場!出発前にホームページの園内地図、おすすめのルートをチェックし、オリジナルのルートを決めておくと、可愛い動物たちの愛くるしい姿を存分に楽しめます。

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    台北市立動物園

  • 松山文創園区

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    松山文創園区

    必ず見学すべきスポット:80年の歴史あるタバコ工場から生まれる文化クリエイティブの新たなエネルギー。松菸の過去と現在

    松山文創園区は1940年代に建設された、台湾初の近代化タバコ工場で、2011年に松山文創園区に生まれ変わりました。毎年、松山文創学園祭や創作基地フェスティバルなどの大規模なイベントが自主開催されているほか、豊富な芸術文化展覧会、文化クリエイティブイベント、コラボ展示を通じて、古跡の再利用と活性化を図り、「台北市の創作基地」としての役割を担っています。

    松山文創園区では、緑あふれる園内で散歩したり、国内外の展覧イベントを鑑賞したり、数々のオリジナルブランドの持つデザイン力に感銘したりと、年齢や性別を問わず、古跡の雰囲気の中で文化クリエイティブの新たなエネルギーを感じることができます。松菸で思い思いの時間を過ごしましょう。

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    松山文創園区

  • 台北市立美術館

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    台北市立美術館

    2019年台北市立美術館にて「2018台北ビエンナーレ」および「2018台北美術賞」という当代芸術界が注目する二大展覧会が第一四半期に引き続き開催され、年度の幕が開かれました。

    一連の展覧会の中でも、重鎮芸術家の回顧展および東南アジア絵画史研究展覧会は、間違いなく観衆が期待する二大展覧会です。他の二大回顧展は年初と年末に分けられ、3月には「歩行者・天上・人間―于彭回顧展」、7月には王品驊と韓国の学芸員文貞姫のコラボレーションによる展示会「彼女の抽象―戦後の東南アジアを欠席した女性の抽象的芸術史」、12月には董陽孜の回顧展が行われます。重鎮芸術家の回顧展のほか、中堅世代の芸術家の個展や展示交流、台湾の新鋭芸術家たちの個展なども多く企画されています。

    また、児童の芸術教育センターが抽象画芸術企画「似ていなくてもいいよ」を開催しており、第二弾として代表的な抽象画の作品を親子で鑑賞する機会を設けました。

    2019年、台北市立美術館は開花の情熱を持ち続け、地を深く耕し、世界に声を発していくことを新しい一年の展望とします。

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    台北市立美術館

  • 西門紅楼

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    西門紅楼

    必訪スポット:台湾ルネサンス100年の風雅に浸る

    1908年に建てられた西門紅楼はすでに110年の歴史があります。ここは台湾最初の政府によって建てられた公営市場であり、今日では全島で最も古く、市が定める古跡市場の建造物でもあります。建物自体は当時台湾総督府営繕課に所属し、西洋建築スタイルに長じていた日本人建築士・近藤十郎氏によって設計されました。若くて大胆な発想により、市場入り口は「八方雲集」を意味する八卦の形となっており、市場全体は十字架で形作られているのが特徴的です。そのため現在では、八角楼と十字楼と呼ばれ、両脇の南北広場と併せた全体は「西門紅楼」と呼ばれています。

    西門紅楼は、市場、映画館、劇場、映画館へと姿を変え、2007年からは文化局より委託を受けた文基会が文化創造の舞台としてPRを行っています。西門町における市街区の発展を目指してからすでに10年近く運営されており、文化創造のエネルギーを積み重ねて来た結果、現在では台北市のみならず、台湾の文化創造と文化芸術にとっての一大拠点となっています。

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    西門紅楼

  • 士林官邸公園

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    士林官邸公園

    必訪スポット:花の世界に踏み入れ、心に喜びの花を咲かそう

    士林官邸公園運営チームは心を込めて栽培、設置を行い、年間四季を通じて様々な花を楽しめるようにしています。2月の春節花卉展とチューリップ展、3~4月にはアマリリスとバラ展、5月には蘭展、9月には台北盆栽展、11~12月には菊展と、たいへん豊富です。さらに関連講座、音楽演奏、文化芸術イベントなども企画し、桃源郷のよな花園に活力を吹き込んでいます。

    敷地面積約9.28ヘクタールの士林官邸と庭園は、国が定める古跡に指定されています。園区に入るとタイムトンネルに入ったかのように蒋介石夫妻の物語が感じられます。1930年代の雰囲気に浸るならチャイナドレスのレンタルショップで衣装を選び、過去にタイムスリップしてみましょう!歩き疲れたら官邸カフェで一休みし、時が止まったひと時を楽しんでください。

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    士林官邸公園

  • 国立台湾博物館

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    国立台湾博物館

    必ず見学すべきスポット:古典美漂うステンドグラスの天窓

    中央ホールは博物館の建物の精華が詰まっており、四方は高く聳え立つ32本のコリント式の柱に囲まれています。柱頭には細やかなアカンサスと渦状の装飾が施されており、さらに中央のステンドグラスの天窓は、日光が降り注ぐと特に美しく輝き、目を奪われます!

    台北駅の前にあるこの博物館は、ルネッサンス期のギリシャ復古様式を模倣した建築スタイルで、100年間にわたり台湾の自然と文化の変遷を見つめてきました。コレクションの数は台湾の珍しい動物、植物、地質学の標本、重要な民族と人類学の文化財などを含め計11万点を超え、台湾を深く知ることができる陳列窓となっています。

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    国立台湾博物館

  • 台北孔子廟

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    台北孔子廟

    必訪スポット:休日のみ公演、伝統的雅楽舞

    土曜日 09:30・日曜日 09:30/10:30

    雅楽舞は古代楽舞の一種で、楽生が伝統的な八音楽器を演奏し、舞者が翟籥(ディーユェ)を持って演じます。荘厳で雅な風格に誰もが惹きつけられることでしょう。この貴重な古代儀式を間近で鑑賞することができます。

    台北孔子廟は泉州渓底派の名匠・王益順の手によって建築設計され、現在は市指定古跡となっています。文化財の一般展示のほかに、刷新テクノロジーを交え、多くのメディアを設置し、佾舞樂器展示センター・4Dバーチャルリアリティーシアターを相互作用させて、孔子と孔子廟のストーリーを深く知ることができるようになっています。遊びながら楽しく学ぶ方法で孔子廟が意味する教育意義を継承しています。

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    台北孔子廟

  • 華山1914文化創意産業園区

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    華山1914文化創意産業園区

    必ず見学すべきスポット:多様な展覧とユニークなショップが創作のソフトパワーを発揮

    元々酒造工場であった華山園区は、工業遺跡の建築を保存しつつ、ライフスタイルのデザインを新たに加えて再利用し、新旧が融合する華山の独特な魅力を生み出しています。

    ショップでは台湾のカルチャー創作を表現するステージを提供しており、無数にある素晴らしいアイテムを1日かけてゆっくり味わうことができます。また園区には映画館、劇場、ユニークなレストランなどの施設もあり、映画や舞台を見たり、コンサートを楽しんだりと、わくわくするものが沢山あります。

    華山園区では毎年1000を超える芸術文化展示イベントが開催されています。芸術文化界や非営利団体、個人による芸術展覧のほか、音楽パフォーマンスなど文化イベントの会場としても利用されており、台湾の文化クリエイティブにおける無限の可能性を世界に向けて発信しています。

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    華山1914文化創意産業園区

  • 梅庭

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    梅庭

    必訪スポット:花と木が生い茂り、緑の木陰を織り成す

    庭の外壁は稜堡型の構造で、裏には緑の木々が木陰をなし、鬱蒼としていて静かな趣を感じます。またさらさらと流れる北投渓に接しており、梅庭の一角に座って、外に広がる静謐で美しい庭を眺めていると、まるで時間が止まったかのようです。

    1930年代末に建てられた梅庭は、現在市定歴史建築となっています。梅庭が位置する北投公園は、北投渓を中心とする帯状の公園で、のんびり歩くのにぴったりです。また台湾初のエコ建築である図書館、北投温泉博物館などへも途中で立ち寄れることができます。

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    梅庭

  • 台北自来水園区

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    台北自来水園区

    必訪スポット:ロマンチックな異国にいるかのような自来水園区

    自来水博物館:ヨーロッパの技師によって導入された新古典主義形式の建物です。外観は古代ギリシャの神殿を模してバロック等の建築スタイルと融合させています。並んでいる柱はイオニアン式の柱です。柱頭に羊の角のような渦の装飾があるのが特徴です。そしてバロックで最も有名なドームも目を引きます。結婚記念写真などで最も人気がある撮影地の一つです。

    観音山貯水池:観音山は新店渓に面し、豊富な水資源と動植物資源を擁しています。日本統治時代にウィリアム・バートン氏が新店渓の畔に原水の取水口を設けることを提案し、観音山の麓には浄水場が、山上には地下貯水地がそれぞれ設置されました。この地下にある水の宮殿は水資源の歴史を知るのに最適の場所です。

    水遊びコーナー:5月下旬から9月初旬まで開放しています。配水管の形をした遊具が浅い池の上に設けられています。知性と感性、文化と歴史、教育と娯楽を兼ね備えた多機能レジャー観光地ですので、家族みんなで出かけるのにぴったりのスポットです。

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    台北自来水園区

  • 艋舺龍山寺

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    艋舺龍山寺

    必訪スポット:外国人も参拝する観世音菩薩と月下老人

    第二次世界大戦の時、艋舺(現在の萬華)は空襲に遭い、当時の中殿は全壊しましたが、観世音菩薩だけは無傷のまま蓮台に立ち、しかも誰一人として負傷者は出ませんでした。そのため各界から前にも増して崇められるようになりました。最近では海外でも月下老人が知られるようになり、多くの日本人信徒が参拝に訪れ、龍山寺をますますにぎやかにしています。

    龍山寺は、回の字型の古典的な三進四合院の宮殿式建築です。宮殿内のらせん藻井は一本の釘も使われておらず、巧みな技を見せています。現在は国が定める古跡として、美しい彫刻が人々の視覚と心に安らぎをもたらしています。台湾の民俗文化を知ることができる素晴らしい場所です。

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    艋舺龍山寺

  • 凱達格蘭文化館

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    凱達格蘭文化館

    必ず見学すべきスポット:原住民族の世界と文化に通じる入口を開く

    文化館は文化財の展示、文化教育の推進、伝統知識の継承と原住民族の文化をPRする総合的な施設です。集会、研究討論、図書の閲覧、講座や研修などの機能を備えた空間となっており、集落文化を共有する拠点としての役割を担っています。

    10階建てメイン建築の中には、原住民の生活の足跡が詰まっています。旅行客の皆さんは北投温泉水路から伸びた特殊な生態通路に沿って、温泉を楽しむだけでなく、原住民族の文化芸術に対する評価や認知を深めるとともに、多様な民族グループへの許容や尊重をより意識することができます。

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    凱達格蘭文化館

  • 陽明公園

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    陽明公園

    必見スポット:視覚と聴覚が奏でる音楽花時計

    陽明公園では、散歩や森林浴が楽しめるだけではありません。百花繚乱の花時計には、多くの観光客が惹きつけられ、足を止めて鑑賞しています。時計の表面はエメラルドグリーンの若草が敷かれ、花びらの一つ一つには季節ごとに鮮やかで美しい草花が植えられています。さらに毎朝8時から午後5時までは30分ごとに時報が鳴り、すてきな音楽が流れます。

    大屯山群区に属する陽明公園は、標高445m。この公園は日本統治時代に造られました。元々は日本人の山本義信の私邸庭園でしたが、終戦後海山炭鉱会社(海山煤礦社)の財産となり、後に李建興兄弟によって陽明公園が陽明山管理局に寄付され、管理局の廃止後は台北市政府に引き取られ、現在に至っています。春は花見、夏は避暑、秋はススキ狩りと紅葉狩り、冬は温泉と、四季折々に美しい景色を楽しむことができ、あなたが宝探しをしにやって来るのを待っています。

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    陽明公園

  • 台北植物園

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    台北植物園

    必訪スポット:植物と呼吸する南門町三二三

    かつては林業試験の宿舎でしたが、2014年に再建後、見学できるよう開放しています。また日本式の枯山水庭園を設けており、かつての素晴らしい様子がうかがえます。現在、不定期に各種植物のPR活動と展示を行っており、植物園に歴史と文化を加え、ゆったりとした自然の息吹が感じられる場所を作り上げています。

    台北植物園は都会の中のオアシスです。喧噪の大台北にいながらも落ち着いて快適に春夏秋冬が過ごせます。夏には蓮の花が満開となり、冬には枝枯れの美しさを満喫できます。広い庭には世界各地の植物が1,000種類以上展示され、老若男女、家族連れなど、休日にゆっくり散歩しながらリラックスできる場所です。

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    台北植物園

  • 大龍峒保安宮

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    大龍峒保安宮

    必訪スポット:世界クラスの宗教文化と有形無形の貴重な資産

    保安宮は地方の公設廟が徐々に宗教、文化、教育、芸術を集結させていった廟宇です。地方文化の活性化に対してたいへん強い影響を与えています。また正殿回廊の7枚の壁画は国宝級の画家、潘麗水の作品です。国内外を問わず、多くの観光客の目をくぎ付けにしています。

    保安宮は伝統的に毎年旧暦3月15日を保生大帝の生誕の日としていることから、この時期になると2か月にわたり保生文化祭が催されます。パレードや奉納演芸の上演、家姓戯など10項目のイベントが行われ、台湾で最もにぎやかで最も人気が高い縁日として、各地から多くの人が訪れ大いに盛り上がります。

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    大龍峒保安宮

  • 北投公園露天温泉浴池

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    北投公園露天温泉浴池

    必訪スポット:驚きのCP値!小銭で楽しめる温泉

    園区にある6つの露天風呂の水温は、温泉の高い場所から低い場所へと従って下がっていき、自分の入りたい温泉に入ることができます。北投公園露天温泉浴池の温泉水は地熱谷から引いており、塩化物硫酸塩泉に属し、別名青磺泉と呼ばれています。またPH値は1~2で強酸泉に属し、微量の放射性元素・ラジウムを含んでいることからラジウム温泉とも呼ばれています。

    露天風呂を試してみませんか?露天風呂ではそよ風を感じることができ、夜には輝く月と星が満喫できます。リラックスしているといつの間にか心も体も癒されますよ!

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    北投公園露天温泉浴池

  • 国立台湾科学教育館

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    国立台湾科学教育館

    絶対行くべきスポット:空で自転車をこいでみよう!

    台湾初、アジア初の空中自転車は、5階建ての高さから館内を見下ろせます。刺激的なだけではなく、この張力や原理などの知識も楽しみながら学べます。

    館内には3Dシアターや立体劇場、地震劇場などがあり、特殊な座席設計により、その場にいるような臨場感が味わえます。また、図書館も設置されており、科学教育の情報とリソースの統合を推進・発展させて、教科書の難解な文字を易しく楽しいゲームにして、科学を日常生活に溶け込ませています。

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    国立台湾科学教育館

  • 国民革命忠烈祠

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    国民革命忠烈祠

    必見スポット:歩き出そう!軍靴の底の神秘の五本線

    忠烈祠は中華民国の陸・海・空軍の儀杖隊が衛兵駐屯を担当し、毎日決まった時間に衛兵が交代および銃操作の儀式を行います。力強く張りのある歩調・一糸の乱れもない動きは勇ましく意気盛んな気概を見せると同時に烈士への最高の尊敬を表しています。また歩調を合わせて蹴り続けたコースは年月を重ねていくうちに床に深々と刻み込まれ、特別な風情を成しています。

    国民革命忠烈祠は1969年に建てられました。雄大で美しい建築は烈士たちの「仁を成すには義を取る」精神を象徴しているようです。祠の中に供養された烈士たちは皆、職責を全うし冒険を好む勇気を持ち合わせ、開国の先鋒となりました。訪れて厳かな歴史のストーリーを知る価値はあるでしょう。

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    国民革命忠烈祠

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